店長インタビュー

店長インタビュー

蔦屋書店 仙台泉店 店長 米澤耕平

これが私の仕事

現在の「仙台泉店」には新店の立ち上げとして配属させていただきました。3名の次長、4名の社員と共にスタッフの育成、商品の展開、サービスの向上など、今もなおこの新店舗を作り上げている途中です。当社初出店となる東北地区、最大の売場面積3,000坪、もちろん取り扱うアイテムも初めてのものが多く、未知への挑戦の毎日です。現地採用の約100名のスタッフと一緒になって現在も日々、試行錯誤を繰り返しながら邁進しております。

私が大切にしたいキーワードは「CS」と「ES」。「CS(お客様満足)」を向上させるには「ES(従業員満足)」が必要です。「仙台泉店スタッフの仕事」は、“お客様の夢を叶えるお手伝いをすること”です。そして 「私の仕事」は“社員・スタッフが夢を持てるようなお店にすること”です。

一番うれしかったエピソード、心に残ったエピソード

先の東日本大震災で仙台も大きな被害を受けました。私も今から11年前「新潟県中越地震」が発生した当時は、前職で新潟県長岡市の大型ディスカウントストアに勤務しておりました。突然起こった床から突き上げるような大きな揺れと停電、陳列棚の崩壊、天井スプリンクラーの放水で店内は大パニックになりました。お客様・従業員に大きな怪我はありませんでしたが、店舗はもちろん営業停止、地域全体も壊滅的な被害を受けました。

そこで当時の私の上司の英断で、「地域の方々が食品・水・生活用品が無く困っている。店から駐車場に商品を運び、販売しよう」ということになりました。予想通りたくさんの方々が店舗駐車場に殺到し、自分達の必要なものをお求めになられました。お客様のご要望の商品は、真っ暗で足の踏み場もない店内を社員が懐中電灯を持って探しに行きました。

それから1週間後くらいにお客様から一通のお手紙が届きました。それは、「家族が被災した社員もいたであろうに、一生懸命になって対応していただき、感動した。ありがとう。」という内容が3~4枚に書かれていました。社員全員で涙を流しながらその手紙を回覧したことを今でも覚えており、忘れられない“お客様の声”です。

入社の経緯・蔦屋書店を選んだ理由

前前職で「これからの自分」をイメージできなくなった私は、スッパリ退職し、約1年間家族と毎日一緒にいました。社会人になって出来なかったことをやり尽くしました。そろそろ家計的にも底をつきそうになった時、考えました。「次は自分のやりたいことを仕事にしよう」「私は何をしているときが一番楽しい?」「私が一番幸せに感じる瞬間は?・・・」それは、「ツタヤにいるとき」でした。ここまできたら、私の結論はすぐに出ました。

「じゃあ!ツタヤで働こう!」中途採用で「日本最大の蔦屋書店の店長」という千載一隅の大チャンスを私は与えられました。感謝。毎日この幸せな自分の境遇と正面から向き合い、その期待と自分の可能性こそが今の私の「源」です!

入社の経緯・蔦屋書店を選んだ理由 仙台泉店

蔦屋書店 前橋みなみモール店 店長 小林学

これが私の仕事

店長の役割は、与えられた資源を活用し、成果を最大化することです。私だけではなく、世の中の店長は、この使命を背負ってお店に立ちます。

大型店プロジェクトの第1号店として、私は蔦屋書店で勤務しております。6000㎡の箱の中は、100万点以上の本や文具で構成されており、需要予測を捉えながら、様々な商品をお客様に届けています。

規模が大きくなると「バランスと組み合わせ」が大きな意味を持ちます。全体のバランスを保つため、様々な組み合わせを試行錯誤する毎日です。大型店舗は品揃えが圧倒的です。全体の規模を把握する事は大切です。しかし結局は1品1品の積み重ねです。俗に言われている鳥の眼・虫の目を毎日実感しております。

一番うれしかったエピソード、心に残ったエピソード

半身マヒのお客様がいらして、何度かお話を重ねるたびに、いつしか私をご指名していただくまでになりました。私より倍以上も年が離れているそのお客様は、映画が大好きで、来店されると嬉しそうに映画の話をしてくださります。

私に人事異動の話があり、店舗を離れてしまう事を告げると、後日お手紙を頂戴しました。マヒのため、不慣れな左手で書いてくださった「今まで本当にありがとう」のお言葉は本当に嬉しく、仕事への誇りと自覚が芽生えました。

入社の経緯・蔦屋書店を選んだ理由

合同会社説明会での印象が強く、入社を決断いたしました。合同会社説明会の中では、1社でも多くの企業にまわって、自分にあった企業や職種をみつけたい、これが学生の本音です。

しかし大部分の企業が、会社の成り立ちから現在に至るまでを長い時間を使って説明します。言葉は悪いですがダラダラ聞かされます。しかしトップカルチャーだけは、「1社でも多くの話を聞きたいだろうから、今日詳しい説明はしません。ここに詳しい資料があるので、興味があるならば、個別説明会に後日来てください。」と。シンプルですが、非常に的を射た対応に感銘を受け、自身の道を決断しました。

入社の経緯・蔦屋書店を選んだ理由 前橋みなみモール店

店舗紹介【大型店舗抜粋】

  • 高級筆記具売り場の商品棚。品揃えは随一高級筆記具売り場の商品棚。品揃えは随一
  • 見て楽しめる売り場作成見て楽しめる売り場作成
  • 選ぶ楽しみを提供します。選ぶ楽しみを提供します。
  • ゆったりとご家族で楽しめる店舗づくりゆったりとご家族で楽しめる店舗づくり
  • 常に提案方法の改善に努めます。常に提案方法の改善に努めます。
  • 書籍売り場書籍売り場
  • キッズフォレスト。土日は毎週イベントを開催しています。キッズフォレスト。土日は毎週イベントを開催しています。
  • ワイン売り場ワイン売り場
  • CDレンタルコーナーCDレンタルコーナー
  • 各種定番文具も多数取り揃えます。各種定番文具も多数取り揃えます。
  • 圧倒的品揃え圧倒的品揃え
  • 併設カフェで読書も可能な店舗づくりを行います。お客様が快適に過ごす空間を提供します。併設カフェで読書も可能な店舗づくりを行います。
    お客様が快適に過ごす空間を提供します。
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  • 高級筆記具売り場の商品棚。品揃えは随一
  • 見て楽しめる売り場作成
  • 選ぶ楽しみを提供します。
  • ゆったりとご家族で楽しめる店舗づくり
  • 常に提案方法の改善に努めます。
  • 書籍売り場
  • キッズフォレスト。土日は毎週イベントを開催しています。
  • ワイン売り場
  • CDレンタルコーナー
  • 各種定番文具も多数取り揃えます。
  • 圧倒的品揃え
  • 併設カフェで読書も可能な店舗づくりを行います。お客様が快適に過ごす空間を提供します。